書類作成の流れ&注意点
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破産手続開始・免責許可の申立ては大きく分けて5つの書類を作成します。(枚数は20枚近くなると思います)
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破産手続開始・免責許可申立書
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債権者一覧表
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資産目録
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陳述書
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家計表
破産するに至った経緯を説明する4の「陳述書」は免責されるかどうかを大きく左右する重要な書類です。
作成も困難ですが、がんばって作りましょう。
書類を作成するにあたっての注意事項
- 用紙はA4で。
- ミス防止のため1部はコピーをとる。
- ボールペンか万年筆で記入する。鉛筆はNG。パソコンで作成してもOK。
- 記入ミスは修正液を使ってはいけない。間違えたところには斜線を引き、上から訂正印を押す。
- 夫婦で破産する場合は、同じ印鑑は使わない。
- 申立書に押す印鑑は認印でもOK。ただしシャチハタはNG。
- 添付書類(資料)の事実に基づいた記入をする。嘘はダメ。
- 記入漏れに注意する。すぐに記入できない部分も、自分で調べて必ず記入する。空欄にしない。
- 住所や名前は、役所に届け出ている正式なものを記入し、省略しない。
- 債権者数が11社(人)を超えるときは「債権者一覧表」に収まらないので記入前に必ず複数コピーをとる。
- 添付書類のコピーの濃度は必ず濃くする。
- 紛失などで提出できない書類がある場合は、「上申書」を作成する。(詳細は別ページで説明します)
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