陳述書2ページ目の書き方
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3 過去に離婚をしたことがありますか。
⇒結婚したことがない人も回答してください。
【ある・ない】該当するものに○をつけます。
あるに○をつけた人は、離婚した年月(元号に○も忘れずに)、以前の配偶者の名前も記入します。
離婚の際に、財産分与(夫又は妻に財産をあげたり、その借金をかたがわりしたことなど)をしたことがありますか。
⇒【ある・ない】該当するほうに○をつけてください。そもそも婚姻暦がない人は「ない」に○を。
「ある」に○をつけた人は離婚をした元配偶者の氏名、財産を分与した対象物(土地、建物、車など)、その際の金額を記入してください。
不動産が対象となる場合には、登記簿謄本を提出してください。
⇒財産分与の記入欄に不動産を記入した人は、不動産登記簿謄本を法務局で入手して提出します。
用意したら、チェックボックスにレ点を入れてください。
第2 生活状況等
1 家族や同居人を書いてください。
⇒別居中の配偶者や子供についても氏名、関係(妻・次男など)を記入してください。
同居・別居の有無について、チェックボックスにレ点を入れてください。
職業と月収も記入してください。(もし、別居などしている状態で、収入などわからなければ不明と記入してもOKです。)
※この項目は、家族の収入などから返済協力が可能かどうかを見るひとつの判断基準となるところです。以前に返済協力をしてもらっていて協力不可能な場合であっても隠さずに記入してください。親兄弟だからといって、身内の借金の返済を強要されることはまずないようです。
2 現在澄んでいるところは、どのようなところですか。
・該当するア~エに○を付け、点線部分に記載してください。
⇒該当するものに○をつけてください。
・アに○をしたなら、「賃貸借契約書」などを見て記入してください。
・ウに○をした場合は、不動産登記簿謄本に記載されてある所有者を記入します。その所有者との関係(自分、父など)も書き込んでください。
・友人宅に居候させてもらっているような場合は、エに○をして、その人との関係を記入してください。
・アに該当する人は、賃貸借契約書のコピー、住宅使用許可書のコピー、社宅・寮の場合はそれを証する客観的資料を提出してください。
・他人の所有家屋に住んでいる人は、所有者作成の居住証明書(申立人がその家屋に住んでいることを証明する内容の書面)を提出してください。
⇒記入した内容の根拠となる書類をコピーして提出します。用意が済んだら該当するほうのチェックボックスにレ点を入れてください。
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