陳述書1ページ目の書き方

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陳述書がどんなものかはこちらの陳述書サンプルを参考にしてください。
(※実際には管轄の地方裁判所で手に入れたものを使ってください)

陳述書1ページ目の書き方

申立人

⇒自分の名前を書いた後に印鑑を押してください。(シャチハタ不可)

第一 経歴等

1過去10年前から現在に至る経歴を古い順に書いてください。

⇒「過去10年前から古い順に」という点に注意してください。
職務経歴書を書くようなイメージでOKです。転職が多く、書ききれないときは、別紙を用意して作ります。
年月日は「昭・平」の元号を補足して記入します。

就業先(会社名など)

⇒勤務先の正式名称を記入します。(自営業なら屋号)
株式会社、有限会社は㈱、(有)などでもOKです。

自営 勤め パート・アルバイト その他

⇒該当するもののチェックボックスにレ点を記入してください。

地位・仕事の内容

仕事の地位とは、部長や代表取締役など。
仕事の内容は、営業、運転手、土木作業員、一般事務、販売員など、記入してください。

2 現在の仕事は何ですか

自営 勤め パート・アルバイト 無職

⇒該当するものにチェックを入れてください。

就業(起業)した時期

⇒現在の職業に就職、または起業した時期を記入してください。(「昭・平」の該当する元号に○をつけます。)

勤務先

⇒現在の勤務先名を記入します。省略せずに正式名称で書いてください。

地位・仕事の内容

⇒現在の勤務先における、地位(部長、課長など)と仕事の内容(営業、運転手など)を記入してください。

給料・収入

⇒勤めであれば「給料」、自営・会社代表者の場合は「収入」のいずれか該当するほうに○をつけてください。

「月・年」

⇒勤めなら、「月」に○をつけて手取りの月収を記入してください。自営、会社代表者の場合は年商を示す「年」に○をつけて、年商を記入してください。

「ボーナス」

⇒勤めをしていてボーナスが出る人は、一年間に出るボーナスの合計金額を、給与明細などを見て記入してください。

・最近2か月分の給与明細書のコピーと、過去1年分の源泉徴収票又は区役所発行の課税証明書(所得控除の記載があるもの)のコピーを提出してください。

⇒記述した根拠となる書類(源泉徴収票や課税証明書など)をコピーして、チェックボックスにレ点を入れてください。

・現在、事業を営んでいる人、または過去2年以内に事業を営んでいたことがある人(会社の代表者含む)は、事業(事業内容、負債内容、従業員の状況など)に関する陳述書と、自営の場合は過去2年分の事業年度分の確定申告書及び決算報告書のコピーを提出してください。

⇒事業を営んでいる人、もしくは、過去二年以内に営んでいた人だけが記入します。
それぞれ、事業に関する陳述書を、事業内容、負債内容、従業員の状況がわかるように別紙で作成してください。
自営の場合は、過去二年分の確定申告書のコピーを作成し、会社代表者の場合は、過去二年分の事業年度の確定申告書と決算報告書のコピーを提出します。
コピーして準備が整ったらチェックボックスにレ点を入れてください。

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