陳述書3ページ目の書き方

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第3 借金を支払うことができなくなった事情

1 初めて借金をしたり、クレジットカードで買い物をしたのはいつですか。

⇒初めて借金をした時期、そのときに借り入れた金額、当時の職業(会社員、アルバイトなど)、手取り月収、借金をしたお金の使い道「例:㈱○○で作ったカードでキャッシングをしてギターを購入」など、具体的に記述します。

・この借金は現在・・・ この商品は現在・・・

初めて借金をしたときの借金が現在も残っているかどうか、また、商品を購入したものが、現在も残っているかどうか、該当するチェックボックスにレ点を入れてください。

多額の借金をした理由はなんですか?(※最重要項目です。)

⇒この項目は、破産の申立や免責を決定するかどうかを判断する重要なポイントになります。慎重に記入してください。

「多額の借金をするに至った理由」の①~⑦まですべて読み、該当する番号のチェックボックスにレ点を入れてください。
理由が複数かぶるなら、複数記入してください。

質問をよく読み、その通りに答えてください。回答文に不備があると裁判所で補正を要求されます。

「いつ頃、何に、いくら使ったか、購入した商品、動機など」を聞かれている場合は、いきなり文章を作るより、メモ帳などでそれぞれの答えを用意してから、わかりやすい文章に作り変えましょう。できた文章をチェックして問題なければ用紙に記入しましょう。

② 飲食、飲酒、旅行、趣味としての商品購入(絵画、パソコン、服、健康器具等)、ギャンブル、風俗、エステなどにお金を使いすぎたためです。

⇒免責不許可事由に該当するかどうかを判断される質問です。多額の借金をした理由の最大の比重が、②の内容に該当する場合は記入してください。
生活を圧迫するような重要な原因となっていなければ、わざわざ記載する必要はありません。

③ 事業(店)の経営に失敗したためです。
事業資金としてつぎ込んだ金額 合計    円

⇒自営や会社経営している人のみが記入します。帳簿を見て、事業資金としてつぎ込んだ金額の合計を記入してください。

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