陳述書4ページ目の書き方
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④ 仕事上の接待費の立替払い、契約金の縦会払い、営業の穴埋めなどによる借金が支払えなくなったためです。
⇒該当する人はその当時の職業と、手取り月収を記入してください。
⑤ 住宅ローンが払えなくなったためです。
⇒該当する人は回答してください。住宅を購入した当時の設問です。
月々の返済金額については、不動産登記簿謄本や売買契約書などを参照しながら記入しましょう。
⑥ 他人(会社を含む)の借金を保証したためです。
⇒誰かの保証人になっている人だけ記入します。連帯保証契約書の控えなどを見ながら記入しましょう。
⑦ その他の事情
これまでの設問以外の事情で借金がある人は、チェックボックスにレ点を入れて、具体的な内容を⑧に記入してください。
具体的な記述は、基本的には時系列にしてください。
⑧ それぞれの具体的な事情は、次の通りです。※書ききれない場合は別紙をつけてください。
⇒①~⑦までのチェックを入れたものについて、具体的に対応番号を振って記述していきます。
- 破産の申立てが適切かどうかの重要な資料になります。
- 正確に、わかりやすく、かつ具体的に書いてください。
- まずは、下書きを書いたほうがベターです。
- 嘘の記載、または書くべきことを隠して記入しない場合、免責の許可が受けられない、手続き上不利益を受けるなどのおそれがあります。
記述は、どうしても支離滅裂でわかりづらい文章になりがちです。誰でも、自分のことを語るのはうまくないのです。
以下、記述のポイントをまとめておきますので参考にしてみてください。
借入の時系列に沿って、
- 借入当時
- どこの債権者から
- いくらのお金を
- 月々いくらの返済約束で
- 何の目的に使い
- 返済状況はどうだったか、を意識して記述します。
仕事と収入と生活状況の時系列に沿って
- 借入当時
- どこの会社で
- 何の仕事を
- 手取りの月収がいくらで
- 生活状況はどうだったのか、を記述してください。
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