陳述書6ページ目の書き方

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4 今回の破産申立費用の調達方法

⇒破産手続開始の申立てをするにあたって、どのようにその費用を調達したのか、該当するチェックボックスにレ点を入れてください。
自分以外から費用を調達した場合、破産申立て日を工面してくれた人が、「破産申立て費用に使うことをしっているか」、該当するほうのチェックボックスにレ点を入れてください。

第4 債権者とその状況

1 債権者と借金の支払い方法について話合いをしたことが【ある・ない】

⇒借金の支払い方法について、破産手続開始の申立てをする前に債権者と交渉したことがあるなら「ある」に○をつけてください。
「ある」に○をつけた人は、該当するチェックボックスにレ点を入れてください。
弁護士もしくは調停以外の方法で誰かに交渉してもらったことがあるなら、その他の項目にレ点を入れ、どのような方法で交渉したのか記述してください。

その結果、話合いが成立した債権者数・支払った期間・毎月の支払い総額・支払いの内訳

⇒「1」で「ある」を選んだ人は、話合いが成立した債権者数、支払い方法を決めた後に支払った期間、毎月支払うことになった合計金額の総額、毎月の支払い総額の支払いの内訳を記入してください。

2 訴訟、支払督促、差押え、仮差押えを受けて【いる・いない】

⇒コレまでに、債権者から訴訟を起こされたり、裁判所から「支払い督促」の書面が届いたり(業者の督促状ではなく)、仮差押えを受けているかどうか、該当するほうに○をつけてください。
「いる」に○をつけた人は、該当するチェックボックスにレ点も入れてください。
裁判所から届いた書類を見て、どこの裁判所から何が届いたか(種類:訴状、支払督促など)、事件番号、申立てをしてきた相手方の名称(名前)を記入してください。
なお、事件番号とは、裁判所からの書面に「平成○年()第○○○号」と書いてあるものをさします。

訴訟、差し押さえ、仮差押決定書などのコピーを提出してください。

⇒記入した証拠となる書面をコピーしたら、チェックボックスにレ点を入れてください。

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