陳述書9ページ目の書き方
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9ページ目も7ページ目の設問の続きです。
7 他人の名前を使った借入、生年月日、住所、借金総額や支払予定についてうそをついた借り入れ
⇒第5の設問で、7にチェックが付いた人は記入してください。
この項目に記入する人は、詐欺行為に該当する恐れもあります。
免責不許可事由に該当する可能性もあります。
(法律事務所に相談するのが賢明です。)
記入した人は、なぜ他人名義で借り入れをするなどして債権者をだましたのか、事実関係を具体的に記述してください。
8 過去の破産・個人再生
破産
⇒第5の設問で、8にチェックを入れた人は記入してください。
過去に破産手続開始決定を受けた人が、その当時、裁判所から送られてきた破産手続開始決定書を見て書き込みます。
免責許可の決定を受けたことが
⇒過去に破産した人で、免責許可決定がされた人が対象になります。「ある」「ない」のいずれかにレ点を入れてください。
その理由
⇒「ない」にチェックを入れた人は、その理由に該当するものにチェックを入れてください。
過去に免責を受けてから七年経過していない人は免責が得られない可能性が高いです。その場合は、法律事務所に相談してみてください。
個人再生
⇒過去に個人再生をしたことのある人は、チェックボックスにレ点を入れて、その時期と裁判所名を記入してください。
破産、免責及び個人再生に関する決定書のコピーを提出してください。
⇒記述の根拠となる、裁判所から送られてきた「破産宣告決定書」「免責決定書」「個人再生決定書」などのコピーをとったら、チェックボックスにレ点を入れてください。
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