債権者一覧表の作成方法
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saikenshaitiran(エクセルファイル、表示が改ページプレビューになっています。標準に直したほうが見やすいです。)
↑債権者一覧表はこんな具合になっているはずです。
ご自身で作成される場合、管轄の地方裁判所で入手してください。
入手したら、念のため複数枚コピーしておきましょう。
ここに記入しなくてはならない債権者は、消費者金融、クレジット会社、銀行、保証会社、保険会社、携帯電話会社、取引先、友人、親族、大家など、滞納している債権者全てが該当します。漏れのないように注意しましょう。
債権者一覧表の作成
債権者名
正式名称で記入します。(「㈱○○金融 ○○支店」のように、請求書に書いてある支店や管理センターを記入します。)
わからない場合は直接業者に電話で問い合わせて、債権を扱っている支店、管理センターなどを確認してください。
債権者住所
支店、管理センターなどの住所を記入してください。
債権者合計 人(社)
債権者数の合計を記入します。
借入/購入年月日
一度完済したものも含めて、取引の一番最初の年月日を契約書などを参照して記入します。不明な場合は、業者に問い合わせてください。
同じ債権者から何度も借入をしているような場合は「○年○月○日~○年○月○日」と記入します。正確な情報を調べることが困難なら「○年○月」と記入してください。
借入総額
今までに借りた借入金の総合計を記入してください。
原因
現金での借入はA、物品購入はB、他人の保証人などの債務はC、その他の借金はDを記入します。
使途
何に使ったのか、何を買ったのか、誰の債務を保証したのかを記入してください。(例:ノートパソコンの購入など)
最後の弁済日
一番最後に支払いをした年月日を記入してください。借入をしてから一度も支払いをしていない場合は、チェックボックスにレ点を入れてください。
現在の残元金利息合計
請求書などを見て記入してください。
現在の残高額合計
現在の残元金利息合計を足して記入してください。
債権者一覧表(公租公課用)の作成
公租公課とは、国や地方公共団体などの税金のことです。
記入方法は前述の債権者一覧表の書き方と変わりません。
債権者名のところに、役所名を記入、債権者住所には役所の住所を記入します。
滞納している金額がわからない場合は、直接役所に問い合わせて、滞納分を教えてもらいましょう。(この作業はなかなかめんどくさいですががんばってください・・・)
以下は債権者一覧表(公租公課用)の参考ファイルです。
※所得税、住民税、固定資産税、事業税、国民健康保険料、年金、自動車税、相続税など、滞納しているものは全て該当します。書き漏れのないようにしましょう。
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