家計表の書き方

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家計表はこんな感じ⇒kakeizentainojoukyouですので参考にしてみてください。

実際に作成される際は、管轄の地方裁判所にて手に入れたものを使用してください。

家計表は、「家計全体の状況①」と「家計全体の状況②」があります。

  • 家計全体の状況①には、申立ての前月分の家計表を作成します。
  • 家計全体の状況②には、申立ての前前月分の家計表を作成します。
  • ①と②が同じ状況でも、両方提出してください。

作成にあたって、勤めの方なら「給与明細」を見て記入してください。(配偶者のものも記入します。)

自営の方は「商業帳簿」などを見て記入してください。(配偶者のものも記入します。)

年金

⇒通帳や年金振込通知書を見て記入してください。
年金は二か月分まとめて入金されるので、二か月分の金額を書きます。

生活保護

⇒生活保護を受けている人は、決定通知書などを見て収入を記入してください。

金融会社からの借入れ、保険の解約金、退職金、同居人が借り入れたものなど

⇒費目の欄に追加して、誰が得た収入なのかも記入してください。

家賃

⇒賃貸借契約書を見て記入してください。

食費

⇒だいたいの金額でOKです。

水道光熱費・電話代

⇒請求書などを見て記入してください。

保険料

⇒保険証券を見て記入します。()には「本人」、「配偶者」など契約者である名義人を記入してください。

駐車場代

⇒駐車場賃貸借契約書を見て記入します。()には「本人」、「配偶者」など契約者である名義人を記入してください。

返済

⇒金融業者や取引先などの業者への支払分の合計と、親戚・知人への返済分の合計を分けて記入してください。

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