家計表の作成+現状確認

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借入状況が把握できたら、家計表を作りましょう。

家計表ができたらできれば毎日家計簿をつけるとよいです。

パソコン環境があればフリーの家計簿ソフトなどを使うといいでしょう。ちなみに私は「うきうき家計簿」を使っています。

家計簿というのはつけると便利なものではなく、基本的にはなくてはならないものです。

お金の出入りが意識できるようになると先のことが予測できるようになります。

現実をありのまま把握することが、我を忘れた浪費のブレーキをかけてくれます。

家計表

家計表

家計表は上記のようなイメージで作成します。そのまま使いたければ画像をダウンロードして自由に使っていただいてかまいません。

借入状況表と家計表ができたら、現状確認します。以下の○を埋めましょう。これで正確な現状が把握できました。

  1. 自分の現在の債権者数は○○つ
  2. 未払いの残高合計は、○○円
  3. 毎月の最低弁済額の合計は、○○円
  1. 自分の手取りの収入は○○円
  2. 毎月の支出は○○円(家計表から算出)
  3. 月収から支出を差し引くと○○円
  4. 現状では毎月の返済可能額(可処分所得)は○○円

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One Comment

  1. [...] 家計表と借入状況表(予想引きなおし減額残高を記入後のもの)を用意します。 [...]

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