資産目録1ページ目の書き方

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資産目録のサンプル⇒shisanmokuroku

まだ持ってないという方はだいたいこんなことを記入する書類だと思ってください。

※管轄の地方裁判所にて正式な書類をゲットして、それを利用してください。

資産目録1ページ目の書き方

公的扶助(生活保護、各種保護、年金など)を受けていますか?

有無、該当するほうに○をつけてください。

有に○をつけた方は、その詳細を記入します。

  1. 「種類」には、生活扶助・住宅扶助・教育扶助・医療扶助などを記入してください。
  2. 「一ヶ月あたりに受け取っている金額」には、支給金額を記入してください。
  3. 「開始時期」には、受給を受けた時期を記入します。「昭和・平成」のいずれかに○をつけて、年月を記入してください。
  4. 「受給者の名前」には、受給を受けている人の名前を記入します。

受給証明書のコピーを提出してください

受給証明書のコピー(複数ある場合はすべて)をとり、チェックボックスにレ点を入れてください。

破産手続開始申立ての日現在、持っているもの(資産)を書いてください。

不動産をもっていますか。⇒有無、該当するほうに○を記入します。

有に○をつけた人はその詳細を記入します。(使用の有無は問わず、自分名義の不動産はすべて記入してください。不動産登記簿謄本を参照すればよいです。)

不動産の時価⇒ここで査定できます。

不動産が競売にかけられている場合は、裁判所から送られてくる競売関係書類(評価書など)を参照して記入してください。

債権者から抵当権などを打たれていたら、その抵当権のついた債務の残高のおおよそを記入してください。

登記簿謄本を提出してください。不動産の時価がわかる書面を提出してください。

記述した内容の根拠となる不動産登記簿謄本、不動産業者が作成した査定書などをすべてコピーし、チェックボックスにレ点を入れてください。

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